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2020年8月15日 (土)

刃物研磨の計画

天然砥石を使った木工加工の刃物研磨を精密研磨技術にて実施した場合にその刃先は木材表面にどのような付加価値を生じるかというテーマで動き始めた。この一連の取組は最終的に動画になって公開する予定でいる。

この取組に必要な要素を以下に示す。
① 協力してくれる現役の木工技術者(平鉋を使用)
② 刃物のシャープエッジを確保する研磨技術
③ 刃先と木材表面を観察する評価技術
④ 動画収録と編集、英語の字幕を入れて公開

②番と③番、④番は心当たりがあるが、①番の「協力してくれる木工技術者」を探している。木材表面にどのようなテクスチュアが出現するのか興味ある技術者が参加してくれることが望ましい。夏休みの自由研究みたいでちょっと面白そう。

価値がありそうな結果が得られたら動画は公開するが、そうでない場合は公開しない。別の企画を用意する。自分で試してみたいという木工技術者には刃物を支給していただければ同じ仕様で磨いて返却ができると思う。英語の字幕をつけた動画を公開する理由は世界中の木工職人に視聴してもらうためだ。

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